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iPhoneと普通の携帯の違い

iPhoneとは、アメリカのアップル社が販売している携帯電話のシリーズです。
アメリカの携帯電話ですから、日本の携帯電話と比べますと、特徴が違うところがあります。
日本でiPhoneを買う場合には、ソフトバンクモバイルと契約する必要がありますので、ソフトバンクの他の機種と違いを比べてみますと、ワンセグ機能、おサイフケータイ機能、着うたの購入などが出来ません。こちらは日本の携帯の特有の機能であるためです。
ただし、ワンセグの場合は、別売りの「TV&バッテリー」という外付けアダプターがあれば見られるようにはなります。

また、iPhoneはiPodと同じで、ユーザー自身による電池交換は認められていません。メーカーで直接取り替えてもらう必要があり、その交換料は9800円にもなります。
その他、携帯から利用することで、ヤフージャパンプレミアム会員向けのサービスを利用出来る、という特典が、iPhoneでは例外となり、受けられません。
たとえば、ヤフーオーションの場合、プレミアム会員以外は4999円までしか入札できませんが、ソフトバンクの携帯を使って入札すれば、プレミアム会員と同様に無制限に入札することができます。しかし、iPhoneの場合はそれが出来ないわけです。地味に痛いです。
インターフェイスも、もともとも英語圏などでの利用を一番に想定して設計されていますので、かならずしも日本人にとって使いやすいものではないです。